ServiceNowだからできるコンタクトセンターでの活用方法と導入効果
~AIエージェントで実現するサポートサービス業務の自動化~

コンタクトセンターでは、顧客からのお問い合わせが複雑化し、一次対応で解決できないケースが増えています。複数部門にまたがる対応では情報共有が遅れ、顧客満足度の低下やオペレーターの負荷増大を招いています。従来のCRMやチケット管理では、進捗をリアルタイムに把握することが難しく、またボトルネック(=停滞しているタスク)の確認に時間を要し、現場は「対応が遅い」という評価を受けがちです。
全社的な情報連携と、プロセスの最適化・自動化は不可欠になっています。そこで今回のセミナーはこれらの課題を解決できる「ServiceNow」をご紹介します。ワークフローによる全体プロセスの最適化、プロセス分析、AIエージェントによる回答支援を通して、お客様の問題解決までの効率性(スピード)にこだわった「ServiceNow」の活用方法をご説明します。
<講演>
企業の業務フローを統合・自動化する「ServiceNow AI Platform」を提供し、AI活用による生産性向上や顧客・従業員体験の革新を強力に支援
2024年「ServiceNow®」の「Consulting & Implementation Partner」および「Reseller Partner」に認定。25年以上に渡りコンタクトセンター市場向けCRMを販売、今後も多様化するニーズに対して最適なソリューションを提供
| 日時 | 2026年3月5日(木)15時~16時 |
|---|---|
| 形式 | オンライン web会議システム「Zoom」を利用いたします。 |
| 定員 | 30名(先着順) |
| 主催 | OKIソフトウェア |
| 参加費 | 無料 |
| 15時~ | オープニング |
|---|---|
| 15時05分~15時30分 |
AIエージェント × KCSで実現するコールセンター改革 コールセンターの現場では、エスカレーション対応の遅延、マニュアル整理の困難、法改正への対応など、SV・オペレーターの負担が日々増加しています。本セミナーでは、ServiceNowのAIエージェントとKCS(Knowledge-Centered Service)を活用した業務改革の実践例をご紹介。生々しい現場課題をどう解決し、現場の負担削減と顧客満足度向上を同時に実現できるのか、デモを交えて具体的にお伝えします。 講演:ServiceNow Japan合同会社 |
| 15時30分~15時50分 |
顧客応対のボトルネックを解消!ServiceNowのAIでスピードと品質を両立 「ServiceNow」のワークフローの自動化はコンタクトセンターに関わる保守・経理部門などの部門間連携をシームレスに実現します。進捗の見える化、AIエージェントによる監視、停滞しているプロセスの分析など、対応完了までに至る問題を解決できる仕組みをご紹介します。 講演:株式会社OKIソフトウェア |
| 15時50分~ | 質疑応答 |