
Sato/佐藤(育児休業期間3ヵ月)
妻の妊娠が分かったときです。
産後は妻の負担が大きくなることや、夫婦共に働いているため、自分も積極的に育児に参画すべきと考えたからです。
一番良かったのは、育児のことを覚えられたことです。職場復帰後も、妻が休日に外出の予定があるとき、特に不安もなく子どもの面倒を見られることです。また、自宅のスマートホーム化を進めることができました。
よく、洗濯乾燥機、お掃除ロボット、食洗器は話題にあがりますが、音声認識AI(Amazon Alexa、Google Homesなど)を取り入れると、育児も家事も楽になります。
産後数カ月は、夜間夜泣きや授乳で眠れない毎日でしたが、2人で時間を決めて、交代して睡眠時間を確保することができたのがとても助かったと言われました。
3か月も会社を休んだことがなかったので、仕事への復帰が不安でした。
また、慣らし保育を私が担当することになっていたので、業務との調整が不安でしたが、変則勤務を認めていただいて助かりました。
妻が4月からの復職を希望していたので、私が4月の慣らし保育を担当できたことは、感謝されました。現在は、朝の保育園の送りは、私が担当しています。平日は主に妻が担当していますが、休日は二人で協力しながら、お風呂や離乳食、そして子どもと一緒に散歩や遊びを楽しんでいます。