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先輩パパママ社員Q&A

Kitayama/北山(育児休業期間1回目6ヶ月、2回目9か月)

Kitayama/北山(育児休業期間1回目6ヵ月、2回目9ヵ月)

育休を取得すると決めたのはいつ頃でしょうか。また、きっかけを教えてください。

長男は3歳、長女は1歳(2024年6月産まれ)です。
2回共、妻の妊娠が分かった時に、育休を取得しようと決めました。夫婦ともに周りに常時頼れる親族がいないため、大変になるだろうと考え、取得期間についても妻と相談して決めました。また、同期の社員が既に育休を取得していたので、制度に関する情報も得やすかったことが後押しになりました。

育休取得について上司に相談したのはいつ頃ですか。また、育休取得に向けた業務調整について、難しかった点や工夫した点を教えてください。

安定期に入ってすぐに上司に相談しました。
その後、担当していたプロジェクトでは要件定義や外部設計が完了したタイミングで抜けられるよう、スケジュールを含め、上司や開発担当者と情報共有しながら調整を進めました。
ノウハウやお客様からいただいた情報については、できるだけプロジェクト管理ツール上に残すよう工夫しました。

育休取得にあたり、社内でかけられた言葉で嬉しかったものはありますか

上司に育休取得の希望を伝えた際、最初に「おめでとう!」と言ってもらえたことが嬉しかったです。
その一言があったことで、その後も相談しやすくなったのを覚えています。

育休を取得してみてパートナー(配偶者)の反応はいかがでしたか

出産後の大変な時期に家事全般を担い、保育園が休みの日には上の子を外に連れ出してくれたことがとても助かったとパートナーから言われました。また、長期間一緒に育休を取ったことで、同じ目線で育児ができ、復帰後も家事や育児を分担しやすくなったと言われました。

復帰後、家事や育児はパートナー(配偶者)とどのように分担していますか

我が家では家事や育児の分担を厳密には決めていません。育休を取得したことでお互いに家事や育児ができるようになり、たとえば私が朝食を作っている間に妻が保育園の準備をしたり、私が子どもをお風呂に入れている間に妻が夕食を作ったりと、その時々で柔軟に分担しています。

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