
Hayashi/林(育児休業期間6ヵ月)
前々から、子どもが産まれるときは育休を取ろうと思っていました。社内で発信されているパパママ育休経験談を見て、社内的に取りやすい雰囲気になっていたこと、長期で育休を取得している人がいることが分かっていたので、業務都合はあれど取れる範囲で最大限取得したいと考えていました。
安定期に入った頃です。
生まれるタイミングで参画していたプロジェクトが繁忙であったため、業務調整が困難で、結果としてプロジェクトが本番を迎え安定軌道に乗るまでは育休には入れなかったことが難しかった点です。
家事をこれまで以上に率先して行ってくれたこと、育児の些細なことの相談が気軽にできるようになったことがよかったと言っていました。
大きく変化はありませんでしたが、意識的に早く帰れるように仕事を進めています。どうしても遅くなりそうなときは、何日も遅くなるのではなく、作業を特定の日にまとめて、週に一日遅くなる日を作るなど、基本は「早く帰るように!」を意識しています。
0歳児の成長は想像を超えて早いものです。毎日のように顔が変わり、できることが増えていきます。そういった成長を傍で感じることで子どもと共に親も成長していくものです。もし育休の取得に悩まれている方がいれば、取得することを前提として計画を進めることをおすすめします!