2007/10/30 gomi521

組込み Java 開発における技術スキルの課題と育成施策を中心とした解決
ET2007 組込み総合技術展2007 スペシャルセッション C-7 講演(予告編)


ここでは組込み総合技術展 2007のスペシャルセッションで講演予定の「組込みJava実用コンソーシアムの活動報告 〜組込みC/業務系Javaプログラマから組込みJavaプログラマへの移行のコツ〜 」の中の「組込み Java 開発における技術スキルの課題と育成施策を中心とした解決」の予告編を紹介します。

講演受講申し込みなどはET2007のウェブサイトからお願いします。

発表資料などは発表終了後、組込み Java 実用コンソーシアムに掲載します。

背景

OKIソフトウェアは沖グループのソフトウェア開発をしている会社で、グループ内外からの組込み開発も行っている。

エンジニアリングソリューションセンタは、「技術的困りごと」を開発部門と一緒に解決する部門で、技術的人材育成も行っている。

組込み系開発の特徴・課題

様々な組込み開発で共通の特徴があり、同様に課題がある。ここでは課題を紹介する。

既存の組込み開発の現場では・・・

大規模開発に対応できていない。
オブジェクト指向設計・プログラミングができていない。
アーキテクチャが弱い
・・・

業務系プログラマが多い開発現場では・・・

メカ、エレキに対する理解不足。
性能設計がなされていない。
並行開発に慣れていない。
・・・

課題解決のいくつかの事例

課題解決の事例を紹介する。

組込み C プログラマからの育成

手続き型、割込み主体の考えからのパラダイムシフト。

シラバス

業務系 Java プログラマからの育成

組込み未経験者を教育。

シラバス

組込みアーキテクトの育成

ハード、ソフト全体を見渡せるアーキテクトが必要。自立的に行動できる必要がある。

育成は困難だが・・・

育成方法

教育、ガイドライン、ツールを紹介。

案内

予告は以上で終了です。

講演受講の申し込みはET2007のウェブサイトからお願いします。

参考文献

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